お金を借りたい女の強い味方がレディースローン!

お金を借りたい女の強い味方がレディースローン!


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女性が消費者金融でお金を借りるのはめずらしいことではありません。消費者金融の利用者全体の約3割が女性です。女性だからこそ、うまく計画的に利用している方が大勢います。

女性が借りやすい消費者金融では、レディースローンか銀行のカードローンを利用することでお金も貸してもらいやすくなってきます。

銀行のカードローンは専業主婦でも借りられるところもありますし、金利も低かったりするし、安心してお金を借りることができることが多くなってくるのですが、その代わりに審査は厳しくなっている傾向があります。

今すぐ借りたい状況だったり、正社員ではなくパートやアルバイト、フリーターだったりする場合にはレディースローンを利用することで即時、お金を貸してもらうことができることもあります。

上手にレディースローンを利用してお金を貸してもらうためには、目的をはっきりさせるべきだったりします。

お金が必要でお金を貸して欲しいならお金を貸してもらうのはもちろん、借りたい金額も決まっているので問題ないのですが、銀行のカードローンに比べると、消費者金融のレディースローンのほうが若干、金利も高くなっています。借りられるだけの額ではなくて、必要な額だけ借りることがポイントになってきます。

小さく借りるとその分、利息も少なくなります。小さく借りてすぐ返済するのがレディースローンをうまく活用するコツです。


姉に借金を申込まれ 姪の病院代をキャッシングして払うことに

7年ほど前の出来事です。私には10歳年上の姉がいます。姉は結婚して当時の小学生の姪が2人いました。義理の兄は昔から仕事が長続きしない人だったみたいでしたが、当時も正社員の職を辞めてしまい、就職難の中正社員になれずかけもちでアルバイトをしていました。

そんな状態でも、バブル世代ど真ん中のの姉は「働くの嫌なんだ〜。子供たちの面倒をちゃんとみたいの」と平気で言う人で姉のうちは収入で支出を賄えていなかったのだと思います。

そんな中、姪2人が緊急入院することになりました。食中毒です。

小学校の運動会、ものすごく暑い日に「買ってきた揚げ物」が原因だったようで、揚げ物を食べなかった姉は大丈夫だったのですが、子供は本当にひどい状態。絶対安静、ベッドから置きあがれずオムツを履いて寝かせている状態でした。

小学生なので入院自体に費用はかからなかったようですが、大部屋に入れられる状態ではなかったようで、それぞれが個室利用となりました。そして、差額ベッド代は自己負担となったようです。

悪いことは重なるもので、姉は「子供たちは医療費かからないし」と保険にも入っておらず(お金が払えず解約してしまったらしい)でも日頃から姉たちの生活をよく思っていない親には頼めなかったのでしょう、私に借金を申し込んできました。

「子供たちが、うちにお金がないの知っているから『お母さん、わたし(お金がなくて)退院できないの?』って聞くのよ・・・」

と涙ながらに訴える姉。

・・・納得いかない気持ちは確かにありました。でも普段から私になついてくれている姪たちのことを考えるとここは姉たちのためではなく、姪たちのためにお金を出そうと決めました。

はじめてクレジットカードでキャッシングをしました。緊張もしたし、なんだか「失ってしまった」感じがありましたね・・・。(そのお金は、その後自分の休日に単発アルバイトをして返しました)

これをきっかけに、姉夫婦は離婚しました。


この経験から「お金は絶対に貯めよう」「絶対に、自分の子供にはお金の心配はさせない」と強く思うようになりました。

そういう意味では、授業料だったのかなと思います。お金は人間関係を壊すな、と身をもって知る出来事でした。(女性/29歳)


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お金を借りたい女の強い味方がレディースローン!
女性で今すぐ借りたい状況だったり、正社員ではなくパートやアルバイト、フリーターだったりする場合には消費者金融のレディースローンを利用するのがおすすめです。