20代、30代。社会人でも親にお金を借りることはありますよね?

20代、30代。社会人でも親にお金を借りることはありますよね?


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カードローンブラックになり借りられない 結局お金を親に貸してもらう

現在30代のサラリーマンですが、20代の頃はなかなか浪費グセが止まらず、毎月カードローンに手を出すようになり、資金繰りが苦しくなるときがありました。

物欲や出費欲が強かったのもありますが、今考えると結構無駄なことにお金を使っていたことに気がついていなかったなと思います。

手元にあるキャッシュで足りなくなるので、カードで一度お金を借りると、何か銀行のキャッシュカードでお金を引き落としているような感覚にだんだんとなってくるようです。

カードローンでお金を借りることの抵抗感があまりなくなるため、毎月毎月少しづつ借金が溜まっていき、やはり最後には返せなくなってしまい、支払いが滞ることになりました。そうすると、カードで商品を買えなくなるし、もちろんお金も借りることができなくなりました。

とうとう自分はブラックになってしまったんだ、とそのときは絶望したものです。

その時は、支払いを完済するために親に泣きついて貸してもらい、なんとか支払いましたが、とても情けなく、申し訳ない思いでした。

もう当分、カードは使わない!と決め、思い切ってカードをハサミで切って捨てました。自分はそこでなんとかとどまれたから良かったと思います。

今でも毎月カードで様々な支払いをしていますが、滞納することはなくしっかり返していっているので、前はなかなか審査に通らなかった大きい金額のローンも通るようになり、先日晴れて愛車を購入することができました。

カードローンは節度をもって使えば、とてもよいパートナーになりますが、度を越してしまうと、悪い友達になってしまうものですね。


親にお金を借りるコツは言い訳をせず理由をきちんと切実に言うこと

私が一番多くお金を借りた相手は親です。


小遣いの前借りから始まり、車の免許を取ったり、旅行に行ったりするのに親にお金を借りていました。親にお金を借りるのはスネをかじっているみたいで、ちょっと恥ずかしいですね。

一番大きな金額を借りたのが車を買った時です。私は仕事の関係で、どうしても車が必要になってしまいました。しかし私は車が買えるほどの貯金はありません。

そこでまたも泣きついたのが親です。金額が100万円と大きかったので、さすがに親も難色を示しましたが、私も必死に説得をしてなんとかお金を借りることができました。

親に無理を言って借りてしまったので、車を買ってからは毎月計画的に返済して、ボーナスは全て親への返済にあてました。

そのおかげもあってか、一年もかからず親に全額返済することができました。相手が親とはいえ、大きくお金を借りているというのはやはりちょっとプレッシャーを感じていましたね。

これからは親に借金することがないようにしたいです。


無利息で100万円貸してくれた親には本当に感謝しかない。

27歳の時のことです。当時初めて車を買って浮かれていたのだと思いますが、夜なんとなくラーメン屋まで車を走らせたのが運の尽き。普段通らない道をあまり注意もせず走っていたところガードレールに突っ込み車を中破してしまいました。


幸い自爆でして自分にも怪我はなく、人身事故でもありませんでしたが、車を仕事にも使っていたもので、翌日から途端に困る事態となりました。

百万円で買った軽自動車ですが、修理に六十万はかかるということで、さてどうしたものかと途方にくれてしまいました。


情けないことに百万円どころか六十万円も貯金はないのが当時の実情でして、仕方なく親に相談したところ、こっぴどく叱られたものの、なんと、百万円貸してくれることになりました。


前回買った自動車も半分は親に出してもらっていたので、本当に有り難く涙が出ました。


もっとも今回の事故は自分に非があるわけでして、援助ではなく当たり前ですが借金でした。無利息で月々二万円、年一回ボーナスで一万円返済して四年がかり完済しました。以後夜にラーメン屋に行くことはなくなりました。


20代、バンド活動で父から20万だけお金を借りた時のこと

私は、既に亡くなった父親からお金を借りたことがあります。

私は20代の頃はバンド活動をしていました。

当然きちんと仕事もしていたのですが、当時憧れていた楽器がどうしても欲しくて仕方なかったのです。

そこで父親に話して、20万円程貸してもらいました。

今なら貯金をかき集めて何とかなる金額ですが、20代後半の給料ではとても手がでない金額でした。

自宅に住んでいたので、本来ならば親にお金を入れなければならないはずなのに、親から借金をするなんてとても恥ずかしいと思いました。

しかし父親は、「今でしかできないことはやれ」と言ってくれたので、有難く借りることにしました。

その楽器はその後大切に使い、そのお陰もあって仕事も頑張れるようになりました。

外資系の企業に転職して収入もアップして、1年後に無事ボーナスで全てを返すことができたのです。

しかし父親はそのお金には手を付けず、母親に託して私名義で貯金をしていてくれました。

今となっては有難いばかりの親心です。


社会人になって早々に親から借金。通勤用の自動車代50万円を借りることに

どうしても会社へ通勤する際の車を購入しなければならないため、親からお金を借りることにしました。半分は出すと言ってくれましたが、半分は返さなければなりません。

社会人になって早々に、自分に背負うものが出来たと思っています。借りた分は返すことを誓ってお金を借りました。

返済は毎月5万円で、これを10回繰り返すことになります。残業にも積極的に参加して少しでも給料を増やすように努力しました。身体だけは健康なので、出勤日はしっかりと働くことを心がけました

月の給料自体は正直少ない方でしたが、節約をすることによって月5万円の返済は続けることが出来ました。その分遊びに使う金は無いので、休みの日は家で寝ているか、近くで友人と遊ぶくらいしか出来ませんでしたね。飲み会をやっても割り勘を要求したことが多かったので、ちょっと辛い気分でした

12月に全ての返済が終わって、親からよく頑張ったと言われました。当然かもしれませんが、最初の目標を超えられたので嬉しいと感じたことを覚えています。


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私は講義を真面目に受けて、あいている時間はアルバイトに費やしました。しかし頑張り過ぎてしまい、ある時倒れてしまいました。